2010年09月


2010年9月29日


BIAC-002 「夢のコンタジオン劇 螺旋階段」 

プレスCD版の発売日が10月6日に決定しました!



CD-R版との主なちがいは、

ボーナストラックとして、螺旋階段DemoCDにも収録された

歌曲「砂文字時計」「夢の蝋燭譚」「テアトロムーンと劇場十字星」の

カラオケヴァージョンを収録


さらに、プレスCD版だけの特典としまして、

「つむじ風」「わたしはあなたの病気です」のカラオケヴァージョンを収録


フルカラーブックレット4P


こちらのページより、収録曲目録・視聴できます!

BIAC-002 「夢のコンタジオン劇 螺旋階段」


本日よりMailOrderページから予約受付開始、10月6日に発送手続きいたします。






2010年9月15日


遊行舎公演「さんせう太夫」


先日 藤沢市遊行寺で行われた遊行舎公演「さんせう太夫」の楽曲製作をしました。

遊行舎という劇団は、寺山修司さんの著書も編集している白石征さんが旗揚げし、

旗揚げ当初からずっと、シィザーが楽曲提供している劇団なのです。

実は、2006年から藤沢市で毎年行われている「遊行の盆」でも、

藤沢の創作盆踊り曲として7曲ほど、シィザーが楽曲提供しております。

こちらのHPにその様子が動画でおいてあります。

湘南藤沢遊行踊りについて 


「第1回 藤沢宿・行の盆」

藤沢の創作踊り の項のメイキング動画にチラッとシィザー映ってます。

話は戻りますが、「さんせう太夫」
作曲はJ・A・シィザー
打ち込み、アレンジを私と、3曲程a_kira氏にも協力してもらいました。
唄曲は、民謡歌手の長谷川恵子さんや遊行舎の役者さんが唄ったのですが、
1曲だけ、AsianCrackBANDの三人(飛永聖、a_kira氏、reopon氏)で
合唱参加しました。
この機会を逃すと、再演がない限りこれらの楽曲も日の目を見ることがなくなってしまうので、きまぐれで1曲アップしてみようと思います。

本番では、男性ボーカルだけではなく、民謡歌手:長谷川恵子さんのメインボーカルを録音しかぶせて使用したそうです。わたしは、万有の稽古で見に行けませんでした。。。

2010年9月14日その2


2010年8月29日に万有引力関係者が集まり内々なるパーティーが開かれ、

そこでAsianCrackBAND初のライヴを行いました。

ファンの方々にお見せ出来なかった事は残念でありますが、今後の活動の第一歩を踏み出せた一日でした。

ちなみにセットリストは以下の通りです。


演奏 アジアン・クラック・バンド

(Guitar,Bass:飛永聖,Guitar,Keyboard:a_kira,Drums,bass:reopon,bass:賀来匡識)
Vocal 大島睦子
1、書物の起源 
2、ガラスの庭 

Vocal 大島睦子・森陽子
3、エロスバンチュールの終わりに 
4、闇なりとて降る黒星 
5、Come Down Moses 2010

Vocal 竹林加寿子
6、レクイエムワルツ(ピアノVER)

Vocal 竹林加寿子・飛永聖
7、ドグラマグラ 

ここで予定にはなかったのですが、J・A・シィザーによるサプライズ
2,30年ぶりに シィザー自ら弾き語りによる「フーテン(新宿)追分」

そして最後に
Vocal J・A・シィザー・竹林加寿子・森陽子
万有引力旗揚げ公演「シナの皇帝」より
「引力零年」を演奏しパーティーはお開きとなりました。

 注:この写真は別日のものです。

「フーテン追分」という曲は天井桟敷レコードから出ている
「演劇版 書を捨てよ、町へ出よう」というCDに収録されていますが、
この日演奏したのは、メロディや構成が違う完全版との事。
なんでも、シィザーが天井桟敷に入団(19歳)して一番最初(?)に作った曲で、
ビクターからデビューが決まったとき、シィザーは「フーテン追分」を推薦したが、
寺山さんの意向で、A面「すべての人が死んでゆくときに」B面「首吊りの木」
をレコード化する運びとなったそうです。
ちなみにデビューレコードは、U-SENで流しまくった結果、新橋のサラリーマンから
「首切りの木に聞こえる」などと苦情が入ったり、放送コードに引っ掛ってしまった為、
すぐに発売中止になってしまったとか・・・合掌。
現在、オークションではかなり高額の値がついていると聞きました。

10月の公演「阿呆船」では、久々にシィザーのバンドセットを組むと聞いてますし、
歌も歌うということで、シィザーコンサートを開催する日もそう遠くはないんではないでしょうか・・・?

2010年9月14日その1


更新が滞っておりました。AsianCrackの中の人、飛永です。

色々とご報告内容がありますので、数回に分けて掲載いたします。

まずは、

「万有引力vol.1 1994-2007」

「万有引力vol.2 1983-1993」

CD 2タイトル をディスクユニオンさんに取り扱いしていただきました。

ディスクユニオン新宿本館 日本のロック・インディーズ館

当HPをごらんの方は、MAIL ORDERのページから購入できますが、
AsianCrackを知らない、プログレファン・インディーズロック好きの方々にも
J・A・シィザー,万有引力の楽曲を知る機会が増える事を願っております。

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